キトサン・低分子水溶性キトサン 「健康への第一歩は、体質・体内の改善から」・・・キトサンの最高峰・三愛キトサンがお手伝いします。

白内障・黄斑変性症にご注意を!

年齢を重ねると、なんとなく目の違和感や疲れ、見えにくさなどを感じることがありますよね。一時的であったり、はっきりした症状ではないため放っておかれたりすることもあります。
しかし、高齢者の目の病気で多いのが、白内障。6代で70%、70代で80%、80代以上になるとほぼ100%の人に白内障による視力低下が認められます。
原因は、透明の水晶体に濁りが生じてくるため。そして、こうした濁りを引き起こす最大の原因が「活性酸素」といわれています。また白内障と同様、加齢とともに急増するのが、黄斑変性症。黄斑部は紫外線をまともに受けるため、「活性酸素」が発生して、視神経の脂肪やタンパク質を酸化させます。このとき、目や身体の中に抗酸化酵素や酸化物を吸収・分解する酵素の量が充分あれば問題ないのですが、加齢やストレスにより、これらの酵素が不足していると黄斑変性症を発症してしまうのです。

目の病気の原因「活性酸素」

加齢とともに増える、白内障や黄斑変性症。どちらも原因は、活性酸素による酸化です。
そもそも活性酸素とは、エネルギーを作り出すときに発生する強い酸素のこと。私たち人間は、呼吸により酸素を取りこんで食べた栄養を燃やし、分解してエネルギーを得ていますが、そのときに一種の燃えカスとして発生してしまうのが、活性酸素です。紫外線や大気汚染、タバコ、激しすぎる運動など、活性酸素の発生源はさまざま。うっかり生活していると活性酸素の大量発生をまねき、酸化=サビを進めてしまうことになります。
過剰に活性酸素が発生してしまうと、目の病気だけでなく、動脈硬化を始めとする生活習慣病にもつながってしまいます。
これらを未然に防いでくれるのが、抗酸化作用のあるキチン・キトサンなのです。さらに注目したいのが、キチン・キトサンに含まれる、Nーアセチルグルコサミン。
そもそもN−アセチルグルコサミンとは、ヒアルロン酸の組成物質。ヒアルロン酸は不足した水分を高めることができるので、目の病気の予防に役立つのですが、これがNーアセチルグルコサミンだと、体内に吸収する効果がヒアルロン酸のなんと3倍もあるのです。
そんなN-アセチルグルコサミンを含んでいるキチン・キトサン、ますます目の健康のために摂りたいですね。
目の病気になると、どうしても目の治療だけに注目しがちですが、活性酸素は、身体全体の健康にも関わってくること。毎日の健康習慣に気を配ったり、手軽に摂れるキチン・キトサンを飲むなどして、いつまでも健やかな瞳を保ちたいですね。

健康生活情報

乾燥する冬こそ、水分補給をお忘れなく。

 

寒い時期に気になるのは、やはり乾燥。乾燥対策はお肌のためだけではなく、健康のためにもきちんとしておきたいものです。手軽にできるものといえば、まずはうがい。のどの粘膜が乾燥すると、免疫力が落ち、風邪やインフルエンザにかかりやすくなります。うがい薬を使わなくても、水道水でこまめにうがいをすれば効果は十分と言われているので、帰宅時だけでなく、家にいるときにもうがいを心がけましょう。

 

次に大切なのが、水分補給。夏場は意識していても、冬はおろそかになりがち。しかし、コーヒー、ビール、お酒などは、飲むと余計に体が乾いてしまうので、お水もあわせて飲むことも忘れずに。
また、飲み方にも注意が必要です。がぶ飲みではなく少しずつ飲んでいきましょう。少量ずつ、回数を増やして飲むのがオススメです。

 

健康と美容の大敵、乾燥。寒い時期は特に気を配り、元気に美しく冬を過ごしたいですね。

 

参考資料  三愛製薬(株) 健康情報誌(すこやか)号より

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