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高血糖=ベタベタ、ドロドロの血液

血糖とは、血液中のブドウ糖のこと。ブドウ糖は、人が活動する上でのエネルギー源として大切なものですが、、消費しきれず血液中の糖濃度が高まった状態を高血糖といいます。通常は、すい臓から分泌されるホルモン、インスリンの働きにより、血糖はコントロールされていますが、インスリンの不足や効果の低下などが原因で高血糖が続くと、糖尿病を発症します。
濃い砂糖水を想像してみてください。高血糖の血液は、まさにその状態。ドロドロして流れにくく、心筋梗塞や脳梗塞などのリスクを高めます。
さらに糖尿病が悪化すると、細胞が壊死し下肢切断、失明もありうる網膜症、腎機能の低下から腎不全などの合併症がおこります。全身に様々な合併症を引き起こすことが、糖尿病の怖さなのです。高血糖には初期症状がほとんどないため、のどの渇き、頻尿などの症状が出た時は糖尿病が進行しているということになります。

「隠れ糖尿病」に注意

健康診断で血糖値が正常な人も、食後に血糖値が急上昇する「食後高血糖」の可能性もあります。平成24年の厚生労働省の調査によると、このような”糖尿病予備軍”は、1100万人いるというので、人ごとではありません。
糖尿病にはいくつかのタイプがありますが、日本人の糖尿病患者の95%が、生活習慣が関係する「2型糖尿病」となっています。遺伝や加齢などの要因もありますが、高カロリーで糖質の多い食事、過食や不規則な食生活、運動不足、ストレスなどの生活習慣の積み重ねで高血糖は進行します。ということは、生活習慣に気をつければ、高血糖は防げるのです。

 

参考資料  三愛製薬(株) 健康情報誌(すこやか)号より

食事の摂り方と運動が、予防のカギ

食事の内容や食べ方に気をつければ、高血糖は予防できます。さらに運動を取り入れると効果的です。

 

@「糖質」のとりすぎに注意
白米やうどんなどよりも、食物繊維の多い玄米や全粒粉、そばなどがおすすめです。

 

A食べる順番が重要
主食よりも野菜や海藻を先に食べることによって、食物繊維が血糖値の上昇を抑えてくれます。

 

Bよく噛んで食べる

 

ゆっくり食べることで、食べすぎを防ぎましょう。

 

C欠食は厳禁

 

ダイエットのためなどといって、食事を抜くのは危険です。次の食事で血糖値が上がり過ぎてしまいます。
また、夜寝る前に食べると血糖値が下がりにくくなります。

 

D運動を継続的に

 

運動をすると糖の消費量が増え、筋肉が増えて糖を消費しやすい身体になります。
ウォーキングなどの有酸素運動がおすすめです。食後の掃除や散歩などから始めてみましょう。

健康生活情報

食後の血糖値が気になる方へ  朝・昼・夜の毎食後にウォーキング

 

食後に血糖値が高くなる人は、毎食後に15〜30分程度のウオーキングを行えば、血糖値を下げる効果があるようです。
(個人差はあります)
食後にテレビを見ながら、うたた寝をしてしまう前に、歩いてみましょう。

 

※糖尿病の合併症が進行している場合や他の疾患がある場合、運動そのものを禁止されている場合はあてはまりません。

 

 

参考資料  三愛製薬(株) 健康情報誌(すこやか)号より

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