キトサン・低分子水溶性キトサン 「健康への第一歩は、体質・体内の改善から」・・・キトサンの最高峰・三愛キトサンがお手伝いします。

加齢と共に失われる免疫細胞

どんなに健康な人でも、毎日100万個程の細胞が異常化し「小さなガン」ができていると考えられています。しかしほとんどの「小さなガン」は、大きくなることなく死んでいきます。これは、私たちの身体に備わっている免疫が正常に機能しているおかげです。免疫の力は、年齢を重ねていくうちに衰えていきます。原因は、免疫細胞や免疫機能が低下していくためです。他にも、不摂生な生活習慣や食生活の乱れ、ストレスなど様々な原因があります。免疫機能を活性化させ、健康を維持することが大切です。

免疫細胞のチームワークで健康維持

免疫細胞の主体は白血球です。外部から身体内に侵入した細菌のうち、各臓器でブロックできなかったものに対し、様々な免疫細胞が連携して徹底的に戦って身体を守ってくれています。また、身体の中に発生した小さなガンを抑え込み、ガンの発症を抑えてくれています。

白血球(免疫細胞)チームの紹介

●マクロファージ=侵入してきた外敵を食べて消化します。その外敵がどんな種類のものか分析して仲間に伝えます。
※キチンオリゴ糖は、マクロファージの受容体に結合して免疫を高めます。

 

●NK(ナチュラルキラー)=体中をパトロールしながらがん細胞を見つけ、即座に攻撃します。細菌やウイルスなどの怪しい敵にも一斉射撃。免疫の要となる働きをします。

 

●好中球=緊急時に出動。外敵を発見すると強い攻撃力を発揮します。

 

●ヘルパーT細胞=外敵の種類を見極めて指令を出します。キラーT細胞を呼び出します。

 

●B細胞=特定の外敵にだけ効く武器で攻撃します。抗体を作り出します。

 

健康生活情報

地産地消を楽しみながら、CO2ダイエット

 

その土地の気候風土が育んだ良質な食材を、その人々の嗜好に合った伝統的な方法で加工・調理して、その土地で消費するのが「地産地消」です。地元で採れた旬の食材は栄養価も高く、食卓に上るまでに必要なエネルギーも少なくてすみます。また、国産のものを食べると輸送コストも減り、CO2の排出量を減らすことに繋がります。このような考え方を数量的に裏付けるものが、「フードマイレージ」です。
暑い夏に必要な成分が、夏野菜にはいっぱいつまっています。夏の旬の食材は身体の温度を下げ、食べるだけで体温調節をしてくれます。夏バテで食欲を促してくれますよ。今年は、環境にも優しい地元の食材を使って、夏料理を楽しんでみるのはいかがでしょうか?

 

                                              参考資料  三愛製薬(株) 健康情報誌(すこやか)号より

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